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    <title>讃岐（さぬき）うどんブログ</title>
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    <updated>2006-01-19T07:47:31Z</updated>
    <subtitle>讃岐（さぬき）うどんをこよなく愛する男のブログです。</subtitle>
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その１５</title>
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    <published>2005-12-31T07:54:44Z</published>
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        さて、今来た道（県道17号線）を逆に進んで、国道32号線も越えると、トラックでは通る事すら出来なさそうなくらい細い道がある。ほんの10mくらいなのだが、そこを越えると、普通の道に出る。

ここを右に向かってしばらく行くと、「赤坂診療所」という看板がある。同じ赤坂だけに、偶然の一致とも思えない。と思って、引き返してみると、その看板の反対側には赤坂製麺所とある。 

とりあえず、向かいに百十四銀行があったので、そこの駐車場に無断で駐車して（ごめんなさい）、赤坂の入り口を探して、建物の裏に回ると、入り口と駐車場があった。 

車を動かすのも面倒なので、駐車場の事は忘れて建物の中に入る。この建物もたいがいボロイ。中にはガイドブックや写真が色々と置いてある。そして、おばちゃんとおっちゃんがいて、おっちゃんは讃岐（さぬき）うどんを打っていた。 

おばちゃんが話し掛けてきたのだが、最近の話題は『取材力のないガイドマップ編集者』のようだ。もちろん、昔の事は知らん。なんでも、電話があって、その際に「朝の５時ごろから仕事を始めている」と言ったら、営業時間を朝の５時にされてしまったらしい。しかも、なぜか終わりの時間も午後２時。実際には「朝７時から暗くなるまで」だそうだ。 

で、毎度のごとく、うどん玉の小をもらう。で、おばちゃんに、ネギと「ハサミ」を渡されて、ネギを好きなだけハサミで刻めと言う。包丁よりは切りやすいのだが、話には聞いていたが、やっぱり「ハサミで」ネギをみじん切りにするというのは衝撃的な図である。 

で、肝心の讃岐（さぬき）うどんだが、今までになく柔らかい。といってものびているという訳ではなくて、もともとかなり柔い麺なのだろう。これはもう、歯応えとかコシとかではなく、のど越しを味わう、まるで素麺のような食べ方が適していると思う。実際、ここはもともと素麺屋さんだったのだから。 

讃岐（さぬき）うどんを食した後は記念撮影である。といっても、撮った写真は店に飾られるだけなので、手元には何も残らない。自分のカメラで撮ってもらうというのもアリだろうが、あいにくデジカメは車内に置いてきてしまった。 


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その１６</title>
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        車内でまたまた考えた。次はどこで讃岐（さぬき）うどんを食べようか。高松に戻るには早過ぎる。そう思いつつ地図を見ていると、ここから坂出市は案外すぐに行ける事に気付いた。

となると、次は「住民の秘密基地」彦江と、「敵前逃亡」おか泉ということになる。もと来た県道を戻って、田村の前を通り過ぎて坂出に向かう訳だが、「赤坂」→「田村」の順に行っていれば、もっと早く坂出に行けたのだが。無計画な自分をちょっと呪った。 

県道17号線を北上して、突き当りで県道33号線を北西に進む。市街地に入ったところで、住宅地に入っていくのだが、少し行くと「彦江駐車場」という看板が。これではもう、秘密基地でも何でもない。 

車を止めて、しばらく歩くと、どう見ても建築現場の仮事務所・彦江があった。中に入ると、だしが切れたからぶっかけうどんだけになると言われたので、構わないと答えた。で、小１玉をもらって食す。１時半くらいになっていたが、それでもここの讃岐（さぬき）うどんはうまかった。食べている間に、近所の人がうどん玉を買いに来ていたから、この時間でも味は落ちないのかなぁ、とも思うのだが。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その１７</title>
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    <published>2006-01-02T07:54:44Z</published>
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        彦江から更に西に向かって、宇多津町に入ったすぐのところに「おか泉」がある。ここは讃岐（さぬき）うどんの製麺所でもセルフの店でもなく、どこにでもありそうな小奇麗な讃岐（さぬき）うどん屋である。ただし、２時過ぎだというのに、やたらめったら人が並んでいる。駐車場もかなり混んでいる。 

しかし、その割には注文したおろしぶっかけうどんが出てくるのは早かった。食す。何という食感。まるでグミキャンディーのようにプニプニしている。うまひゃひゃさぬきうどんで「普通こういう（引用者注：移転して豪華な店構えにする）ことをすると味が落ちるものだが・・・もしこれで味が落ちたんだったら前はいったいどんな味をしていたのか」と書いていたのもうなずける。 

何を措いてもここにはぜひ行くべきだと思う。ちなみに、ここはお土産に半生うどんを売っているし、ネット通販でも讃岐（さぬき）うどんが買えるので、行く機会がない方は通販で買うのも良いと思う。ただし、店で食べる方が絶対うまいけどね。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その１８</title>
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        さすがにこれだけ回ると腹も膨れてくる。次でひとまず最後にしよう（晩は高松市内で讃岐（さぬき）うどんを食べるつもり）と思い、釜揚げうどんは長田以上という「国分寺ジャンボ」に向かう事にした。 

県道33号線をもと来た方向に戻り、県道17号線との交差点も過ぎてしばらく進むと、国分寺町に入る。国分寺駅を少し過ぎたところで、左手に「山下」という看板を見付けた。確か、この「国分寺山下」も、うまひゃひゃさぬきうどんに載っていたはずだが、とりあえず、今はジャンボを目指すことにする。 

ちなみに、「国分寺ジャンボ」とか「国分寺山下」というのは、そういう店名なわけではなく、他の町にある同名の店と区別するために、便宜上、地名を付けて呼んでいるだけの事である。例えば、私が真っ先に行った店は「善通寺山下」ということになる。 

さて、もうしばらく行くと、ジャンボがあった。ただし、盆休みなんだけど。国分寺山下は営業していたから、そちらに行く事にした。 

店内には客が１組いた。いつも通り、ぶっかけうどんの小を頼む。・・・・・・しくしく。午後３時なんて時間に行った私がバカなのだろうが、思い切り作り置き。「おれの満腹を返せー！！」という気分になった。 

讃岐（さぬき）うどんの屈辱は、今宵３軒で讃岐（さぬき）うどんを食べて挽回する事にしよう。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その１９</title>
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    <published>2006-01-04T07:54:44Z</published>
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        高松市内のホテルに戻って、翌日の讃岐（さぬき）うどん食いまくりのスケジュールを考えてみた。

高松市内の讃岐（さぬき）うどんの店のうち、「鶴丸」「讃岐屋」「五右衛門」は晩に行くからともかく、まだ「あたりや」「穴吹」「松家（まつか）」が残っている（本当は「大圓（だいえん）」という店も行ってないのだが、火曜日が定休日なので今回は諦める事にした）。

「松家」はともかく、「あたりや」「穴吹」といえば、高松市内にあるにもかかわらず、秘境呼ばわりされているような讃岐（さぬき）うどんの店である。下見をしておいた方が良さそうだ。どうせヒマだし。 

住所とうまひゃひゃさぬきうどんの記述によると、あたりやは国道11号線とバイパスの分岐点のすぐそばのパチンコ屋・パーラードリームの地下にあるはずである。パチンコ屋は確かにあった。と思ったら、駐車場の入り口に「あたりや」の看板が出ているではないか！　ここも秘境度が激減だな。 

続いて、もう１つの秘境、穴吹を探す事にする。住所を頼りに近くまで行ってみるも、さっぱりわからん。うまひゃひゃさぬきうどんには「大倉建設」の駐車場を手掛かりにするようにと書いてあるが、その大倉建設が見付からない。もちろん、穴吹だって見付からない。 

しかも、田んぼの中を縦横に走るあぜ道を車で移動するわけだから、曲がったり、ましてやバック・Ｕターンなどは一苦労である。何度も同じような所をうろついているうちに、暗くなってきて、ますますわかり辛くなってきた。 

仕方がない、ひとまず諦めてホテルに戻ろう。そう思ってその場を離れたが・・・・・・・・・・道に迷ってしまった。私はどこに向かっているのだろうか？　途方にくれながらも、しばらく車を走らせているとショッピングセンターがあったので、とりあえず車を止めて入る。 

まず、公衆電話で「大倉建設」を調べる。電話番号と住所が書いてあるはずだから、位置を押さえようという訳なのだが、載ってない！　建設業界も不況だし、廃業でもしてしまったのか？ 

手掛かりを失った私は、２階の本屋に入って、高松市の住宅地図を見付けて立ち読みした。不動産屋が使っている地図だから、これを見てわからなければ、もはやどうしようもない。 

はたして、穴吹は見付かった。県別マップルに載っていた「筒井製菓」から東に３筋目のあぜ道を右折した所にあるようだ。この辺も走ったはずなのだが。まあいいや。 

この２件の讃岐（さぬき）うどんは明日の午前中にでも食べにいくことにしよう。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２０</title>
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    <published>2006-01-05T07:54:44Z</published>
    <updated>2006-01-05T08:02:10Z</updated>
    
    <summary>ショッピングセンターを出て、何とか市街地に戻り、車で讃岐（さぬき）うどん屋に乗り...</summary>
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        <![CDATA[ショッピングセンターを出て、何とか市街地に戻り、車で讃岐（さぬき）うどん屋に乗り着けようとしたのだが、夏祭りのせいで中心部は交通規制＆大渋滞。どうしようもないので、ホテルに車を止めて、讃岐（さぬき）うどんを食べるべく、歩いて繁華街に向かった。 

まず、地図を見る限り一番近いのは「讃岐（さぬき）屋」だが、ここも盆休みだった。 

次にカレーうどんがうまいという「五右衛門」に向かう。ここは開いていた。店内は、行列はできていないものの、けっこう客が入っている。カウンターに着いてから、カレーうどんを注文する。 

程なく出てきたので食する。・・・・・・・・・・・・
<strong>どぉりゃぁあぁぁぁ！！！(ﾉ｀д´)ﾉ~┻┻ θ.':":. </strong>

何じゃこれは！！！　なか卯のカレーうどんの方が、はるかにうまいやないか！！！
カレーはどう見てもレトルトだし、麺はボソボソ、作り置きとかそういうレベルではないぞ。 

この怒りは、最後の１軒、鶴丸の讃岐（さぬき）うどんで抑える事にしよう。
・・・・・・・・・・ここも休みかい！！！　しかも、張り紙１つなし！ 

讃岐（さぬき）うどんの替わりにヤケ酒を腹に注ぎ込んで寝た。明日の讃岐（さぬき）うどんに最後の希望を託しつつ。 

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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２１</title>
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    <published>2006-01-06T07:54:44Z</published>
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    <summary>讃岐（さぬき）うどんツアーも今日が最後である。まずは大秘境「穴吹」に向かう。が、...</summary>
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        讃岐（さぬき）うどんツアーも今日が最後である。まずは大秘境「穴吹」に向かう。が、その前に「松家」の場所を見ておきたいと思い、栗林公園駅に向かう。 

・・・ここも盆休みだ。お盆に讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアーを企画しているのだから、覚悟はすべきなのだが、やっぱり嫌なものだ。

気を取り直して、ひとまず「あたりや」に行ってみる。10時半開店とあるから、９時に行って開いているわけはないのだが、昨日は駐車場の中までは入っていない。開店前のパチンコ屋の地下駐車場に車を乗り入れた。

地下と書いたが、それは表から見た場合の話で、裏に回るとこっちが地上、というか、１階になる。で、その地下のような部分をぐるぐる回ったが見付からない。で、裏手に出てみたら、東側に讃岐（さぬき）うどんの店「あたりや」があった。幸い、ここは盆休みではなかった。 


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２２</title>
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    <published>2006-01-07T07:54:44Z</published>
    <updated>2006-01-07T08:02:09Z</updated>
    
    <summary>安心して穴吹に向かう。昨日、住宅地図で調べ上げたのだから、すぐに行けるはずだった...</summary>
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        安心して穴吹に向かう。昨日、住宅地図で調べ上げたのだから、すぐに行けるはずだったのだが、曲がるあぜ道を一本間違えたおかげで、方向転換やら何やらで５分ほど浪費した。初心者マーク付きの車に乗っているのだから、しょうがないよね。 

で、讃岐（さぬき）うどんの製麺所・穴吹にたどり着いた。プレハブ２階建ての壁の上の方に「穴吹製麺所」と、ほとんど消えかかっているが書いてある。これは夕方の薄暗さでは読めんぞ。外観も安普請のプレハブだから、こんなもん、初めから場所を知っていなければ、わかるわけがない。 

ここにはさすがに駐車場もなく、仕方がないのでちょっとだけ広い道に路駐。で、建物の中をうかがうと、社員食堂のように、安いテーブルが２つ並んでいる。でも人の気配がしない。しないが、盆休みという張り紙もないことだし、引き戸を引いて中に入ってみた。 

中に入ると、おっちゃんが１人で高校野球を見ていた。讃岐（さぬき）うどんを１玉もらう。ネギとだしをかけて食する。 

・・・・・・(&gt;_&lt;)　作り置きや～～～～！！ 

湯掻きたての讃岐（さぬき）うどんで、こんなにボソボソしてるわけがない。麺の真ん中の方に辛うじてコシのかけらがある感じだ。谷川米穀店とは逆に、食堂部分だけが営業しているとか？ 

ここは機会を改めて再訪したい。場所は覚えたし。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２３</title>
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    <published>2006-01-08T07:54:44Z</published>
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        少し早いが「あたりや」に戻る。10時前だったがすでに客が店の外に並んでいる。10時開店のはずだったが、すでに店も開いているようだ。こっちの讃岐（さぬき）うどんを先にすべきだったか。 

しばらく屋外で待って店内に入れた。メニューを見ると、ここは「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」の３種類と、湯だめうどんにしょうゆうどんである。 

どれにしようか、待ちながら迷っていた。

迷っているうちに順番が来たので「あつあつの小」を頼む。今日はあまり軒数を回るつもりもないので、ゲソ天を讃岐（さぬき）うどんの上に載せて食べる。弾力のあるうどんは言うに及ばず、ゲソ天もうまい。20時間振りにうまい讃岐（さぬき）うどんを食ったなー。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２４</title>
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    <updated>2006-01-09T08:02:32Z</updated>
    
    <summary>次にどこに行くか？　昨日、やむを得ぬ事情で休んでいた中村に行くか？　今日も休んで...</summary>
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            <category term="讃岐（さぬき）うどん食べ歩き（2000年）" />
    
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        次にどこに行くか？　昨日、やむを得ぬ事情で休んでいた中村に行くか？　今日も休んでいそうだし、今回はパスするか。とすると、店の場所を地図で調べていながら、まだ行ってもいない店はあと一軒。善通寺の「宮川」のみ。 

あたりやの前を走る国道11号線をひたすら西に向かう。坂出を過ぎ、丸亀を過ぎ、ようやく善通寺に入る。少し行くと県道212号線と交わるので左折。しばらく行くと県道48号線と交わるので、そこでまた左折。２つ目の信号で更に左折。左手にある国立善通寺病院を過ぎたらすぐに宮川製麺所があり、少し先に、やっぱり専用駐車場がある。 

しかし、11時過ぎと時間が早いせいか、他府県の車は止まっていない。車を止めて製麺所内に入ると、讃岐（さぬき）うどんを食べている人や、うどん玉を買いに来ている人がうじゃうじゃいる。入って右手に机と椅子が並んでいて、奥でうどんを打ったり湯掻いたりしている。 

良くわからんがとりあえず並ぶと、そこは会計をする人の列だったようで、讃岐（さぬき）うどんをその場で食べる人は奥でドンブリ片手にうどん玉をもらうようだ。で、うどん玉をもらい、しょうゆ・ネギ・ショウガをかけて食する。 

うまい。私としては、山越や宮竹よりもここの讃岐（さぬき）うどんの方がおいしかった。で、一気に食べてしまった私は、ここでツアーを締めくくるべく、もう一杯、今度はかけうどんを食べる事にした。 

今使ったドンブリにうどん玉をもう１玉もらって、本来なら大鍋で湯通しするところだが、すでに使っているドンブリに入れたうどん玉をそこで湯掻くのも気が引けるので、そのまま熱いだしをかけて、ひやあつ状態で食べた。 

うむ、ひやあつだと冷まさなくても、食べやすい温度になっているから、これは良い。今度こっちで讃岐（さぬき）うどんを食べる時には、あつあつよりも、ひやあつにしよう。


        
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    <title>讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアー（2000年）その２５</title>
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    <published>2006-01-10T07:54:44Z</published>
    <updated>2006-01-10T08:01:54Z</updated>
    
    <summary>というわけで、讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアーの最後の最後で満足できたし、ま...</summary>
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        <name>新谷貴司</name>
        <uri>http://www.shintanitakashi.com/</uri>
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            <category term="讃岐（さぬき）うどん食べ歩き（2000年）" />
    
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        というわけで、讃岐（さぬき）うどん食いまくりツアーの最後の最後で満足できたし、ま、一部に不満はあったものの、大体の讃岐（さぬき）うどんは美味しかったし、客が増えて増長しているような勘違いな店もなかった。 

くそ暑い中で客を待たせている事に気が引けて、冷房の効いた店内に一人でも多く入れていた宮武の店長。

店内が暑くならないようにと、口が酸っぱくなるくらいに従業員に入り口の引き戸を閉めさせていた「善通寺山下」の店長。

こっちが行った時間が遅いのが悪かったのに、うどんだしが切れてしまっていた事を申し訳なさそうに詫びていた田村のおっちゃんと彦江のおばちゃん。

ちょっとずれている気がしないでもないが、サービス精神旺盛な赤坂のおばちゃん。 


くそ、こうやって書いていたら、また行きたくなってきたではないか。とはいえ、そうそうヒマもないし、とりあえず、ネット通販で「讃岐（さぬき）うどん」でも注文するか。


        
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    <title>今日のさぬきうどん・・風に吹かれて・・</title>
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    <published>2006-01-19T06:28:31Z</published>
    <updated>2006-01-19T06:38:34Z</updated>
    
    <summary>ここのブログを一目見ただけで、 ああ、讃岐（さぬき）うどんが食べたい！ と誰しも...</summary>
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        <name>新谷貴司</name>
        <uri>http://www.shintanitakashi.com/</uri>
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            <category term="讃岐（さぬき）うどんサイト紹介" />
    
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        <![CDATA[ここのブログを一目見ただけで、

<strong>ああ、讃岐（さぬき）うどんが食べたい！</strong>

と誰しも思ってしまうような写真が満載なことに
いやでも気付いてしまいます。

このブログを書いているtamatu。さんは香川県在住で、
ほとんど毎日、讃岐（さぬき）うどんを食べているという、
県外在住の讃岐（さぬき）うどんにしてみれば、
うらやましさのあまり身悶えしてしまいそうな生活をしておられます。

しかもまた、うどんの写真がほんとに美味しそうなんだ。
お腹が空いた時にここを見ると、百発百中でうどんを食べに行くか、
自分でゆがいて食べることになるでしょう。

冷凍讃岐（さぬき）うどんの在庫は切らさないように注意してご覧ください。

・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/siima/">今日のさぬきうどん・・風に吹かれて・・</a>]]>
        
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    <title>讃岐うどん　みのり（京都五条ダイヤモンドシティ店）</title>
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    <published>2006-01-19T06:42:41Z</published>
    <updated>2006-01-19T06:54:18Z</updated>
    
    <summary>京都市右京区にあるショッピングセンター、ダイヤモンドシティ・ハナの ３階の食堂街...</summary>
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        <name>新谷貴司</name>
        <uri>http://www.shintanitakashi.com/</uri>
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            <category term="讃岐（さぬき）うどんの店" />
            <category term="近所の讃岐（さぬき）うどん" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shintanitakashi.com/mt/">
        京都市右京区にあるショッピングセンター、ダイヤモンドシティ・ハナの
３階の食堂街にあるのが、この「讃岐うどん　みのり」です。

京都でも讃岐（さぬき）うどんの店も少なくないですが、ここの特徴は、
『讃岐（さぬき）うどん専用小麦粉・さぬきの夢２０００』を使ったうどんを
食べさせてくれるというところにあります。

で、肝心の味ですが　美味しいです。特に冷たい麺は、
歯ごたえのある腰と、小麦粉の風味が豊かなのが気に入っています。

うちの息子（７歳）は、ここの相盛りざる（うどんとそばの両方を盛っている）
が大好物で、この店でほかのものを注文した事はほとんどありません。

私はぶっかけチクワうどんや、カレーうどんが好きで、
妻は南高梅とじうどんが好きなようです。

ただ、ちょっと高めなのが難です。もう少し安かったらもっと嬉しいのですが。


        
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    <title>讃岐うどん遍路</title>
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    <published>2006-01-19T07:02:10Z</published>
    <updated>2006-01-19T07:16:44Z</updated>
    
    <summary>この「讃岐うどん遍路」は、四国新聞社が作る 香川のうどん屋検索サイト であります...</summary>
    <author>
        <name>新谷貴司</name>
        <uri>http://www.shintanitakashi.com/</uri>
    </author>
            <category term="讃岐（さぬき）うどんサイト紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shintanitakashi.com/mt/">
        <![CDATA[この「<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/">讃岐うどん遍路</a>」は、四国新聞社が作る

<strong style="font:120%;">香川のうどん屋検索サイト</strong>

であります。

高松市内・琴平町などのエリア別で探せるのは当たり前として、
目を見張るのが「営業時間別」「麺の太さ」「１玉の大きさ」など
妙にマニアックな項目でも検索できるところです。


試しに「１玉が大きい順」で検索したら、一番大きい店では
１玉が６００ｇ！　スーパーで売っているうどん玉が２００ｇですから、
その３倍もあるわけです。

…食べきれるのか？


それはともかく、香川への交通機関や、讃岐うどんのバイブル、
「恐るべきさぬきうどん」シリーズの田尾和俊氏が書くコラムもあり、
讃岐（さぬき）うどんファンには必見のサイトといえます。

・<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/">讃岐うどん遍路</a>]]>
        
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    <title>さぬき漂流記</title>
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    <id>tag:www.shintanitakashi.com,2006:/mt//1.264</id>
    
    <published>2006-01-19T07:37:00Z</published>
    <updated>2006-01-19T07:47:31Z</updated>
    
    <summary>何がすごいって、埼玉県の東京寄り（から奥に入ったところ）に住んでいるのに、 20...</summary>
    <author>
        <name>新谷貴司</name>
        <uri>http://www.shintanitakashi.com/</uri>
    </author>
            <category term="讃岐（さぬき）うどんサイト紹介" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shintanitakashi.com/mt/">
        <![CDATA[何がすごいって、埼玉県の東京寄り（から奥に入ったところ）に住んでいるのに、
2003年から2004年にかけての１年間で、６回も讃岐（さぬき）うどんの
食い倒れ紀行に出かけているではないか。


私なんか１回しか行ったことないというのに…。

負けた。というか勝負にすらなってないし。


ところで、私が行ったときには自分の車（ナビなし）で行って、
一部のうどん屋でえらい目にあったのですが、
香川県のレンタカーには、うどん屋情報が満載のナビがついているのだそうな。

こんな車に乗っていれば、中村や穴吹製麺所、谷川米穀店なんかに
行く時に、店の場所がわからないということもなくなるに違いない。
これから行く人は注目すべし。

というか、うどんツアーには車は必須です。
車ナシで回るのは無謀ですから。

・<a href="http://www10.big.or.jp/~south-w/">さぬき漂流記</a>]]>
        
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